AI AGENT / AX

検証できる知性を、
確かな変革へ。

Wistellaは、AI Agentの権限・判断根拠・実行過程を見える化し、人が制御できる形で業務へ実装します。Agentを「使う」だけで終わらせず、仕事そのものを変えるAXへ。

01 / CONTROLLED AGENT

Agentが動く。
人が制御する。

入力から判断、承認、実行まで。Agentの動きを分解し、何を根拠に、どの権限で、どこまで進んだかを追跡できる状態にします。

WISTELLA AGENT CONTROL
SYSTEM ONLINE
AGENT

会話を構造化し、確認すべき情報を人へ返す

ACTIVE STEPVOICE + CONTEXT

REALTIME INTERVIEW

情報を受け取る

音声・症状・履歴をリアルタイムに構造化

CONTROL LOG

情報を受け取る
RUNNING
境界を確認する
QUEUED
根拠を結びつける
QUEUED
人へ判断を返す
QUEUED
次の仕事へつなぐ
QUEUED
権限を限定根拠を追跡人が介入

02 / AGENTS IN PRACTICE

二つのAgentを、
実際の仕事へ。

現在開発している二つの医療Agentです。会話を構造化する問診と、画像の受入判定から計測までを分解するECG画像判定。それぞれの仕事の進み方を、実際のUIに沿って再現しています。

VOICE-FIRST INTERVIEW

問診 Agent

DEMO LOOP

患者との会話から必要情報を一つずつ構造化し、未確認項目を見ながら次の質問を選びます。

ECG IMAGE INTELLIGENCE

画像判定・計測 Agent

DEMO LOOP

ECG画像の形式と品質を確認し、受理した画像だけを波形点抽出と決定論的な計算へ進めます。

実装中のプロダクト画面をもとに再構成した機能イメージです。診断用途ではありません。

03 / 私たちについて

導入ではなく、
制御から始める。

AI Agentは、動くだけでは変革になりません。組織が任せる範囲を決め、結果を検証し、必要なときに人が介入できて初めて、仕事を任せられる存在になります。

Wistellaは、Agentの役割・権限・データ・判断根拠・停止条件・人の承認点までを一つのシステムとして設計します。その制御可能な知性を、現場のワークフローと組織変革へつなげます。

04 / サービス

制御できるAgentから、
AXを実装する。

01

WISTELLA SERVICE

Agent Design

業務を分解し、Agentに任せる役割・権限・データ・停止条件を設計。検証可能な最小単位から実装します。

可能性を探る
02

WISTELLA SERVICE

Control & Evidence

入力、判断根拠、処理経路、モデルやルールの版を記録し、人が追跡・承認・停止できる制御基盤をつくります。

可能性を探る
03

WISTELLA SERVICE

AX Implementation

既存システムとAgentを接続し、役割分担・意思決定・データの流れを再設計。実務で回る変革まで実装します。

可能性を探る

05 / 設計原則

01

境界を先に決める

Agentが担う範囲、使える権限、止まる条件を、実装前に明確にします。

02

根拠を残す

入力から結果までを分解し、判断の根拠と処理の履歴を追跡可能にします。

03

仕事の流れを変える

人の判断点を守りながら、役割とワークフローそのものを再設計します。

08 / お問い合わせ

制御できるAgentから、
変革を始める。

業務のどこをAgentに任せ、どこを人に残すか。構想段階から一緒に整理します。

Agent導入を相談する

contact@wistella.com